30代からの読書で内面からの美を磨こう

30代女性に求められるものは20代とは違います。経験からくる落ち着きや判断力、社会性、経済力といったところでしょうか。
これは仕事をしていても結婚していても同じでしょう。若さ故の未熟さで大目に見られた20代とは明らかに違う、社会的な責任が30代女性には期待されます。

とは言え、さらに社会の中心として嫌な役回りの増える40代と比べれば、まだまだ若いのです。気力や体力、そして経験の充実が揃うのは女性では30代前半がピークじゃないかな、と個人的には思っています。

独身であれば高価な化粧品や質の良い洋服、海外旅行等と目が肥えてきますよね。結婚していたら丁度第一子を出産する頃でしょうか。女性は子どもを産むと肌も生まれ代わり、綺麗になります。育児は大変な作業ですが、子どもが小さい内は自分へのご褒美もしやすいものです。大きくなってくると教育費等で生活に余裕がなくなってくるので、自分に高価なものを購入する心境でもなくなっていきます。

このように女性として充実している30代ですが、内面から自分を美しくさせる努力も必要です。それは自立した女性になる為の努力でしょうか。40代以上は思わぬ人生の難問が様々なところから現れます。そういった時に柔軟に対応できる、乗り越えられる強さを持っている女性は本当に美しいものです。そのなる為には日々の過ごし方がとても大事ですが、読書をすることも内面の美しさ作りの手助けになるものです。

読書といっても本には幅広いジャンルがありますよね。日頃いわゆる雑誌以外の本を読まない人にとっては、何を読めばいいか迷う経験もあるのではないでしょうか。そういう時は図書館に行ってみることをお薦めします。図書館は書店とはまた違う、独特の雰囲気があります。派手なPOPもなければ、平積みされた新刊本もありません。だからこそ、気になったタイトルや作家名だけで手に取ることができるのです。

歴史や小説、実用書とジャンルが分かれているので、それぞれをじっくり見て、ジャケ買いのように気になったものをどんどん読んでみて下さい。自分がその時に欲している言葉が記されていたり、大抵の本には生きる上で何かのヒントになる言葉が隠されていますよ。

本の中の世界はとても広く、フィクションやノンフィクションを含め、数多のことを知ることが出来ます。男性の本音や犬の気持ち、星の寿命・・・。ネットで検索して知り得た世界と大きく違うのは、より美しい言葉で書かれていること。正しく美しい日本語の語彙を増やすことも内面の美で大切なことです。これには読書が最適ですよ。

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