4月の新生活に向け、早寝早起き生活に変えてみませんか

新生活がスタートする人も、そうでない人にとっても4月は心がうきうきはずみ、なにか新しいことに挑戦しようという気持ちが起きるものです。そんなときに身も心も気分一新して、早寝早起きに挑戦してみませんか。

今までぎりぎりまで寝ていた人でも、少し努力すれば早起き出来るのです。朝の景色が一変することは間違いありません。これまで見てきた朝の景色が、こんなにも違って見えるのかと驚くことでしょう。

早起きはゆとりを生みます。朝食をばたばたととっていた人にとっては、朝の食事がおいしくなり、朝食を取らずに出かけていた人は、朝食がこんなにも体にとっていいことだったのかと実感できるでしょう。通勤も駆け足でなく、ゆったりと周りの景色を見ながら歩けます。季節の変わり目にも気付くでしょう。自分の町の何気ない風景が違って見え、こんなにも素敵な町だったのかと気付くでしょう。

早起きをするためには早寝を意識しなければならないと思います。寝る時間はそのままでという人もいるかもしれませんが、早起きを長続きさせるためには、習慣として早寝、早起きをセットにしたほうが体に無理がきません。

早寝するためには、当然、夜の過ごし方が変わってきます。夜遅くの外出などは出来るだけ避け、早めに帰宅することになります。家族のいる人は、家族と一緒に過ごす時間が増え、喜ばれるでしょう。独身の人にとっても、自分の時間が出来ます。自分のために読書や勉強する余裕が生まれるのです。

早寝、早起きは体にとってはいい条件なのです。健康な人の体は朝の光の刺激で自然と目が覚めるようになっています。夜は暗くなると自然と体温が低下して眠りのスイッチが入るようになっています。現代人はこの自然に逆らっているのです。夜型の生活を続けるから、朝の目覚めがすっきりしないのです。まず、夜型生活を変えてみましょう。ほんの少しがんばれば出来るのです。

4月は気持ちや、生活を切り替えるのにとてもいいタイミングです。町にも新しい息吹がみなぎっています。自らの生活に新鮮な感覚を吹き込むためにも、ぜひ早寝早起きの生活を取り入れてみませんか。

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